芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

昨日より、第13回芦屋オープンガーデンが開催されています。 庭園都市の実現に向けた取り組みとして実施しているもので、今年で13回目です。 今年は133の個人・団体の参加があるそうです。

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今年の同イベントは以下のとおり、2回に分けての開催となります。 お花によって、ピークの時期が違うからという対応なんでしょうかね。

  • 4/21(土) ~ 4/25(水) 10:00~16:00
  • 5/9(水) ~ 5/13(日) 10:00~16:00
    • 5/13は午前中のみ

芦屋市のオープンガーデンでは園庭を見るだけでなく、スタンプラリーという形式をとっています。 スタンプを20個以上集め、以下の場所にお持ちいただけると記念品がもらえます。 お散歩がてら、スタンプを集めて回っていただき、お花を楽しんでいただければと思います。

  • 場所:芦屋市総合公園管理事務所(陽光町1番1号)
  • 日時:5/13(日) 13:00~16:00(先着700名様)

スタンプの台紙については、パンフレットが台紙になります。 パンフレットは上述のURLにもPDFがありますが、以下の場所にて無料配布しています。

  • 市役所受付
  • 公園緑地課
  • ラポルテ市民サービスコーナー
  • 芦屋市総合公園
  • 各集会所

僕は今までスタンプ集めはできてませんが、今年は集めてみようかなーと思います。 記念品って何か分からないので、それも見ときたいですしね。

今日は朝日ケ丘集会所で行われた「市民と市長の集会所トーク」を傍聴。 今日はホントは三本立てだったんですが、午後から別件が入っていたので、 午前中だけ傍聴しました。なるべく行くぞーと言っておきながら、あんまり傍聴できてません。 予定が…合わなくて…。

市民と市長の集会所トークの開催のお知らせ(芦屋市)

ちょうど、昨日までコミュニケーションについての研修を受けていました。 なので、意見交換はどんな感じになるかなーという視点でも楽しみにしていました。

ただ集会所トークって、前半30分が新年度の施政方針の報告があり、質疑はその後です。 集会所トークに来られる方は、市長に伝えたい!という思いが強い方が多いので長くなりがち。 たとえ長くなろうとも、ご意見をしっかりお伺いしたいところではありますが、 1時間という時間制限があるのでそれもなかなか難しい。

市長も、せっかくだからなるべく色々な方のご意見を伺いたいなぁと思っているはず。 ですが、フワッと参加されている方がいきなり発言するのはなかなか難しい気がします。 毎年欠かさず全集会所で行われているのは素晴らしいことだと思いますが、 その辺、何とかならないかなぁ…とも思ってしまいますね。

議会としての議会報告会や会派の市政報告会なんぞをやっていますが、同じようなジレンマがあったりします。 このあいだ、アクティブラーニングのツールである『Clica』というツールを知ったので、 これをうまいこと使って面白いことができないかなぁと密かな野望を抱いています。 でも学生向けのツールやから、高齢の方とかには使いづらいUIになっちゃってるかな。

せっかく足を運んでいただく訳なので、なるべく多くの方のご意見を伺いたい。 次回、自分が開催するまでの間、検討したいと思います。

今日も昨日に引き続き、JIAMでの研修でした。 昨日同様、「住民とのコミュニケーション~対話と発信力の向上~」というテーマでの研修です。

今日は市政報告ビラ等での見せ方、伝え方について。 個人的には、ネットでの見せ方云々よりも、ビラや市政報告会のあり方についての方が気になっていました。

プロフィール一つとっても、人生の山あり谷ありを折れ線グラフで表現したり 自分のアイデンティティを円グラフで表示することで、より多くの人に伝えられるという 手法を学びました。いずれにしても、文字から得られる情報よりもグラフィカルな部分から得られる情報の方が多いとのこと。 いずれにしても、ビラには図やグラフ、写真やイラストなどを入れないとダメですね。 次回以降は何とか、そういう情報も入れられるよう工夫していきたいと思います。

意見聴取の方法として、ダイアローグ(dialog)という手法があるそうです。 今日も実際にやってみました。目をつぶって、一斉に発言するというもの。 目をつぶるのは、視覚から得られる情報で意見が変わることを防ぐため。 また、一斉に発言するのは、人の意見につられないため。

これは面白いです。人の意見を否定せず、多様性を楽しむための手法なので ブレーンストーミングにも似ているかもしれません。普段はなかなか難しいかもしれないですが、 市政報告会や議会報告会など、大勢の人が集まるところではできるかもしれません。 何とかして取り入れていきたいと思います。

全体を通して、講師の先生のとても楽しい語り口調で大事なことを学ぶことができました。 昨日のヒーローインタビューの手法や、より多くの人に市政報告ビラを読んでいただくための 工夫について、今後はしっかりやっていきたいと思います。

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