芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

今日で、初めての定例会が終わりました。
今回の議案は、大きく賛否が分かれるような内容は無く、
陳情を除くすべての議案が可決されました。
どうも比較的平和な定例会だったようです。
初体験からヘビーにならなくて良かったです。本当に

議案の採決についてですが、
今回、私は陳情を除く(*1)すべての議案について賛成しました。

先決処分の報告が4件、市長提案の議案が17件、議員提案の議案が2件、
請願が2件、陳情が1件の合計26件の議案が提出されました。
一覧にすると以下のとおりです。26行あるので長いです。タグも長くなりました
多いので、それぞれについての解説は割愛します。気になる方はいつでも聞いてください。
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明日からは閉会中という事になりますが
色々な先輩から、閉会中の時間がとても重要と聞きました。
しっかりと市民の皆様の声を聞き、これからの議員生活に生かしていきたいと思います。

(*1)陳情は、付託された委員会で以下のいずれかを判断します。
  ・採択 (趣旨が妥当である)
  ・不採択(趣旨が妥当でない)
  ・結論を得ず(採択、不採択を決められない)
 今回の陳情の付託先は民生文教委員会で、私は総務委員会所属なので
 採決に参加できませんでした。

本日は、本会議にて一般質問を行いました。
私が質問した内容は以下の通りです。
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1)ICT部門の事業継続計画(BCP)の策定について
2)自治体クラウドの利用について
3)芦屋市における情報セキュリティについての取り組みについて
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見事にIT関連ずくしとなりました
6/11に議員としての任期が始まり、6/12には質問の通告をしないといけなかったので
自身の専門分野から、市政における優先度が高かろうという内容を質問しました。

今回の質問内容は、どんどん踏み込んでいくという内容と言うよりは
「確認」の意味合いが強い内容だったので、一括質問方式(*1)で質問しました。

一括質問方式の場合、以下の流れで進むのですが
当局側の答弁を受けてから行う追加質問を原稿頼みで質問すると
聞く側が面白くないのは事前の傍聴でリサーチ済みだったので
2回目以降の質問はアドリブで頑張ってみました。
が、文章がおかしいような部分があり、ちょっと微妙でした
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議員が質問
 ↓
(質問を受けて)当局側が答弁
 ↓
(答弁を受けて)議員が質問
 ↓
(質問を受けて)当局側が答弁
 ↓
(答弁を受けて)議員が質問
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とはいえ、自分的に聞きたい(エビデンスとして残したい)
内容は聞き出せましたのでパフォーマンスとしての出来不出来はともかく、
質問としては及第点ということにしておきます。

一般質問は、あくまで自治体に改善してもらう為の発言機会だと
思っていますので、少しでも芦屋市政が改善されるように
積極的に発言していきたいと思います。

また、同じ内容でも聞き方、アプローチの仕方によって
結果も変わってくると思いますので、先輩方の一般質問を聞いて
自分のスタイルを作って、行政を動かしていきたいと思います!

*1 芦屋市議会での一般質問は、一括質問方式と一問一答方式の2種類から選びます。
  要は、まとめて聞くか一個ずつ聞くかですが、
  一括質問方式だと議員の発言は3回までで、一問一答方式だと何回も発言できます。

6/22~6/24の間、常任委員会が行われました。
詳しい日程は、以下のとおり。
 6/22:建設公営企業常任委員会
 6/23:民生文教常任委員会
 6/24:総務常任委員会
私は、総務常任委員会に所属しているので
22日と23日は傍聴という格好で参加しました。

ちなみに、一般の方でも傍聴は可能です!
平日の昼なので、お勤めの方の傍聴は難しいと思いますが・・・


常任委員会で、何をやっているのかと言うと
議会で提案されている議案の審議を行っています。

議会での議案は、簡単に言うと以下の流れで取り扱われます。
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議会で議案が提案される
 ↓
議案の内容に応じ、3つの常任委員会に審議を付託
 ↓
委員会にて、承認すべきか否かを審議
 ↓
委員会での結果を受けて、本会議にて採決
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と、偉そうに書いてますが、
私も議員になるまでは知りませんでした

委員会においては、それぞれの委員、
そして所管部門の部課長の方々が参加して熱い議論が交わされます。

私も、所属委員会においては当局からの説明では
明らかにならなかった部分を確認する意味で質問しました。
しかしながら、先輩方は、もっと踏み込んだ質問をされていました。
経験の差なのか、凄いなぁと思う反面、もっと頑張らないといけないと思いました。

次回の定例会時には、もっと踏み込んだ質問で
議論を深めていけるよう、勉強していきます!

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