芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

今日は総務常任委員会。水木と行われた委員会同様、 現年度分の市長提出議案の審査を行うものです。まあまあ時間がかかるかなと思いましたが、 無事に1日で終了しました。


議案審査、陳情審査について

下記3件の市長提出議案と3件の陳情について審査しました。

種別議案番号件名
市長提出議案第3号平成30年度芦屋市一般会計補正予算(第5号)
第5号平成30年度芦屋市公共用地取得費特別会計補正予算(第1号)
第8号平成30年度芦屋市打出芦屋財産区共有財産会計補正予算(第1号)
陳情第18号消費税10%への増税中止を求める意見書を採択の陳情書
第19号全国知事会の「米軍基地負担に関する提言」の主旨に基づいて、地方自治の根幹を脅かす日米地位協定の見直しを国に求める意見書の提出を求める陳情書
第21号奥山等のスギ・ヒノキ放置人工林を、森林環境譲与税(仮称)で順次計画的に皆伐を進め、天然林に戻すことを求める陳情書

各議案、陳情の詳細については以下に記載しているリンク先のPDFをご覧ください。

結果としては、議案についてはいずれも全会一致で可決すべきものと決しました。 陳情については以下のとおりです。

  • 陳情第18号:不採択
  • 陳情第19号:結論を得ず
  • 陳情第21号:結論を得ず

一般会計補正予算など、範囲が広い議案があるので大きく変わるところなどを簡単に紹介します。

第3号議案について

歳入歳出ともに26億3652万4000円を減額する補正予算です。 それにより、最終的な予算額は439億7843万1000円となります。

減額の金額について

26億円と大きく減額されています。主な要因としては以下のとおり。

  • 前年度(29年度)に前倒しで実施した事業の事業費を減額(単位:千円)
  • 無電柱化事業(さくら参道)54,816
    山手中学校改修関連1,305,034
    合計1,359,850
  • 国庫補助が受けられなかったため、事業実施を後年に見送り(単位:千円)
  • 芦屋浜線歩道橋(潮見町)の掛け替えと修繕240,820
    公園緑地等施設整備費(中央緑道関連)63,912
    合計304,732
  • JR芦屋駅南地区再開発関連:4億4854万5000円

国庫補助が得られなかったところについては、申請の見直し等の工夫は必要になるかもしれません。 ですが、金額とは裏腹に、全体として大きな問題点があったようには感じませんでした。

補正で挙げられた主な新規事業について

水面監視カメラの設置(1800万円:一般財源)

以前発生した台風21号の際、水面の状況をリアルタイムで把握できなかったという反省がありました。 その改善として、水面の監視カメラを設置するものです。高潮対策としての水面監視カメラは県下でも3市目だそうです。 なお、設置個所としては以下を検討しているとのこと。

  • 南芦屋浜の南護岸、東護岸
  • キャナルパーク
  • 宮川(呉川町と西蔵町の間)

主に、浸水が発生したポイントに設置する模様です。 得られたデータは、市の災害対策本部にて活用していくとのことです。

阪神打出駅の南側に駐輪場を新設(780万円:一般財源)

阪神打出駅の駐輪場の稼働率が9割近くになっており、ほぼ満杯状態なので新設するとのこと。 打出駅の駐輪場を利用するのは概ね南からの利用者なので南側に設置したようです。

また新年度分の議案として挙がってくるため、詳細についてはその時に紹介しますが 立地的に果たしてニーズを満たすのか?個人的には疑問に感じているところです。 駅に自転車で行った後、駐輪場に駐輪したいのは山々ですが、あんまり駅から離れていたり 停めた後に信号をたくさん渡らないといけないのはちょっと使いにくいよね。。。 というのが自転車使用率が極めて高い、僕のチャリダーとしての見解です。

所管事務調査について

以下の2件の所管事務調査を行いました。 それぞれの資料はこちら。後日アップされます。

  • 長期財政収支見込みについて
  • 消防署奥池分遣所敷地購入について

長期財政収支見込みについて

財政の方で毎年作成していただいている資料です。 10年間、安定して予算編成するための資料という位置づけになります。

ポイントとしては、以下の点かなと思います。

  • 平成32年度(2020年度)に不交付団体になる。
  • 平成40年度(2028年度)には、剰余金+基金残高の合計が9億4500万円にまで減少する。

あくまで試算ですし、必ずしもこの通りに行く訳ではありません。 剰余金と基金残高の合計については、芦屋市の標準財政規模が236億7500万円ほどであることを考えると 市全体のお財布から考えると、大よそ4%ほどの額となります。

平成30年度現在の基金残高が大体、109億円であることを考えると…。 計算しませんけど、何だか恐ろしくなってきます。 報告を聞いてちょっと愕然としました。芦屋市も財政ちょっとヤバイなと…。

10年後の基金残高がほとんどなくなります。 一般の家計で言うと、貯金がほぼ底をつくということですから、すごく不安です。 何かイレギュラーな事態でお金が必要になることを考えると、換金が不要な貯金は一定額残しておきたいもの。

ここまで基金が減る大きな要因として、幼児教育の無償化が絡んでいるようです。 この間の衆院選挙の目玉施策の一つでしたけども、国のトップダウンの政策です。 財源は地方にお任せ!と言われても困ります。

世の中、実際に無償はありません。無償化と言うことは、誰かがどこかで肩代わりしているのです。 大阪とか、無償化している自治体もあります。ですがそれは、それぞれの自治体で財政的に調整をした上で 重点施策として取り入れているものです。

使えるお金の額が変わらない以上、あれもこれも実施するなんてことはできません。 つくり方は色々ありますが、事業をするためには財源が必要なんです。無い袖は振れない。 だからトップダウンで地方に無償化してくださいなと言われても困る訳です。

芦屋市では、JR芦屋駅南地区の再開発とか無電柱化事業とか、 老朽化している学校の建替えなど、大きな事業が建てこんでいます。

歳入の半分以上を市税収入で賄っている以上、再開発事業とか無電柱化とかの 芦屋市の住宅地としての魅力向上の施策を進めて人口流入を促すと言う事業は必要っちゃあ必要です。 老朽化した学校の建替えは命に関わることですし、当然、棚上げなんてことはできません。

山中市長は今期限りの引退を表明されていますが、次の市長さんは大変やなと。 夢みたいな政策を語るのも結構ですが、かなり慎重な財政運用をしていかないと…。 10年後に長期財政収支見込みみたいなことになると、かなり大変なことになります。

「芦屋市はお金ある」みたいな幻想は言ってられないなと、改めて感じました。 議員である以上は、しっかりと監視していかないといけないと思いました。 事業提案するにしても、財源をつくるところから考えないとです。

今日は民生文教常任委員会。昨日の建設公営企業常任委員会同様、現年度分の市長提出議案の審査を行うものです。 委員会が1日で終わらなかったときのために予備日が設けられていますが、予備日を使うことなく終了しました。


議案審査、陳情審査について

下記4件の議案審査と1件の陳情審査が行われました。

種別議案番号件名
市長提出議案第2号芦屋市地域包括支援センターの職員に係る基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定について
第4号平成30年度芦屋市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
第7号平成30年度芦屋市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)
第10号三条デイサービスセンターの指定管理者の指定について
陳情第20号市営西蔵町住宅敷地における市立認定こども園に関する陳情書

各議案、陳情の詳細については芦屋市議会のHPをご覧ください。

審査結果としては、議案についてはいずれも全会一致で可決すべきものと決しました。 陳情については、結論を得ずということに。

件数が多いので、大きく変わるところなどを簡単に紹介します。

第2号議案について

介護保険法施行規則の一部改正に伴い、地域包括支援センターの人員基準を改める改正を行うものです。

現在、芦屋市内には以下のとおり、4か所の生活支援センターが配置されています。

  • 西山手高齢者生活支援センター
  • 東山手高齢者生活支援センター
  • 精道高齢者生活支援センター
  • 潮見高齢者生活支援センター

地域包括支援というだけあり、それぞれの地域でセンターを置いているという格好です。 なお、センター名が「高齢者生活支援センター」となってますが、これは芦屋市の愛称であり 実態は地域包括支援センターのことを指しています。いずれも芦屋市が委託した業者が運営しています。

今回の条例改正では、地域包括支援センターに置くべき主任介護支援専門員については 5年毎に更新研修を修了することを義務付けるという点が加えられることになりました。

要するに、主任ケアマネの資格について5年間の有効期間を設けるということです。 運転免許でも有効期間があり、それを過ぎると更新研修を受ける必要性がありますからね。そういうことです。

第10号議案について

三条デイサービスセンターの指定管理者を選定するための議案です。 同センターの指定管理者には、これまで一般財団法人芦屋ハートフル福祉公社を指定しており 指定期間が平成33年3月31日まで残っている状況でした。

ハートフル福祉公社については、平成30年12月19日に ハートフル福祉公社⇒社会福祉法人芦屋市社会福祉協議会へと事業譲渡されました。 それに伴い、指定管理者も社会福祉協議会へと変更するということです。

ハートフル福祉公社の事業を社会福祉協議会が引き継いでいるので、公募によらない選定となります。 また、指定期間についても、第7期介護保険事業計画の計画期間及び国の介護報酬改定に合わせて 平成33年3月31日までと、ハートフル福祉公社を指定していたときの指定期間と同じです。

所管事務調査について

以下の3件についての調査を実施。

  • 第2次芦屋市市民マナー条例推進計画について
  • 西宮市・芦屋市ごみ処理広域化検討会議について
  • 精道中学校の建てかえについて

使用した資料はこちら。後日アップされる予定です。

第2次芦屋市市民マナー条例推進計画について

実施していたパブリックコメントの結果が出たとのことで、その報告を受けました。 4名の方から6件のご意見を頂戴しました。計画へ反映されたご意見は無いものの、貴重なご意見となりました。

個人的には、まだ犬のフンはチラホラ見かけるし、タバコのポイ捨てもまだゼロには程遠い印象です。 自分が出したゴミを持ち帰るだけのことやから簡単なことやん!って思うんですが、実際には捨てている人も多いです。

屋外広告物条例や無電柱など、景観に関する条例も色々と策定してきていますが ごみ一つ落ちていない街並みこそが美しい街並みだと思います。条例名にあるように マナーに依存するところやから難しいんでしょうけども。。。

でも、ポイ捨てする人も、ご自身の家とか車にゴミ捨てられたら怒りますよね。 公共の道路や公園等も、それぞれの家と同じですよ。

西宮市・芦屋市ごみ処理広域化検討会議について

これまで、以下の日程で会議が実施されてきました。 今日は、第6回以降の会議についての報告がありました。

  • 第1回:平成29年4月27日
  • 第2回:平成29年6月6日
  • 第3回:平成29年7月26日
  • 第4回:平成29年10月26日
  • 第5回:平成29年11月22日
  • 第6回:平成30年11月28日
  • 第7回:平成30年12月27日
  • 第8回:平成31年2月1日

会議は原則公開であるため、芦屋市HPには議事録もアップされています

破砕選別施設の広域化の取り扱いについて

検討の結果、以下の状況が分かってきました。 なので結果としては、破砕選別施設については広域化の対象から除外することに。

  • 焼却施設との比較において、環境負荷の低減が見込めない。
  • 収集形態の違いなどを解決するために設置が必要な中継施設に多額の費用が必要となる。
  • 広域処理の対象となるゴミの種類によっては運搬効率が悪くなる。
  • 中継施設の費用負担などの協議に時間をかけると施設整備計画の進行が遅れてしまう。

焼却施設に係る費用負担について

焼却施設の事業費と効果額の試算

全体事業費より広域化によって生じる以下の歳入を除いた試算額は、以下のとおり(単位:千円)

  • 循環型社会形成推進交付金
  • 地方交付税措置額
種別単独処理広域処理効果額
芦屋市西宮市合計
建設費5,459,66710,678,25016,137,91713,289,8342,848,083
運営費(20年)12,650,00018,200,00030,850,00020,700,00010,150,000
基本設計ほか93,33493,334186,66893,33493,334
外溝整備費ほか097,00097,00097,0000
残渣運搬ほか756,0002,178,0002,934,0002,934,0000
合計18,959,00131,246,58450,246,58437,114,16813,091,417
費用負担について

小規模自治体の方が広域化で得られるメリットが大きい。 広域化を進めるためには「両市が納得できる」費用負担が重要。 そのため、以下の2点の基本的な考え方で以って検討する。

  • 「両市が納得できる費用負担の在り方」の観点で、一定の公平感を確保。
  • 両市が共同でゴミ処理を行うため、広域化のメリットを「両市全体のもの」として捉える。

今後は、以下の点について協議を進める。

  • 効果額を均衡にする方法について
  • 効果額を有効に活用する方法について
  • その他必要な事項について

精道中学校の建てかえについて

精道中学校の整備方針が固まったため、その報告を受けました。

 校舎棟体育館棟
構造・規模鉄筋コンクリート造 地上4階建
建築面積2,700.02m²2,244.89m²
延床面積9,453.93m²3,536.58m²

今後のスケジュールについて

精道中学校は敷地面積がギリギリで、一気に建替えができる余裕がありません。 なので、敷地内でローテーションしながら、3期に分けて工事を進めます。 それぞれのスケジュール感は以下のとおり。

2019年3月近隣住民に実施設計内容を説明
2019年5月~7月仮設特別教室棟(リース)の建設
2019年7月~2020年11月1期工事
2021年1月給食開始予定
2021年1月~2022年6月2期工事
2022年6月~10月3期工事

中学校給食について

2021年1月には、待望の給食が始まる予定です。 他の中学校同様、学校内で調理を行う自校方式です。 なので、他の学校同様、美味しいと評判の芦屋市の学校給食が提供されます。

精道中学校の学校給食が実施となれば、 市内全中学校において自校方式での中学校給食が整備されることになります。 これは市域が狭く、学校数が少ない芦屋だからこそできる芸当。 給食センターで調理した給食を配給していくセンター方式と違い、自校方式には相応のコストがかかります。 なので何十校も学校があるような大きな自治体ではさすがに厳しい。 普段マイナスになる芦屋市の規模の小ささを逆手に取った良い政策です。

明日の予定

明日はいよいよ総務常任委員会です。 僕は委員長なので、積極的な発言はできませんが 状況如何によっては発言していきたいと思います。

明日の審査対象は以下のとおり。

種別議案番号件名
市長提出議案第3号平成30年度芦屋市一般会計補正予算(第5号)
第5号平成30年度芦屋市公共用地取得費特別会計補正予算(第1号)
第8号平成30年度芦屋市打出芦屋財産区共有財産会計補正予算(第1号)
陳情第18号消費税10%への増税中止を求める意見書を採択の陳情書
第19号全国知事会の「米軍基地負担に関する提言」の主旨に基づいて、地方自治の根幹を脅かす日米地位協定の見直しを国に求める意見書の提出を求める陳情書
第21号奥山等のスギ・ヒノキ放置人工林を、森林環境譲与税(仮称)で順次計画的に皆伐を進め、天然林に戻すことを求める陳情書

また、以下の2件の所管事務調査が行われます。

  • 長期財政収支見込みについて
  • 消防署奥池分遣所敷地購入について

ネット中継もありますので、興味のある方は是非ご覧ください。

今日は建設公営企業常任委員会。現年度分の市長提出議案の審査を行うものです。 委員会が1日で終わらなかったときのために予備日が設けられていますが、予備日を使うことなく終了しました。


議案審査について

以下の2件の審査が行われました。 議案の詳細については、市議会HPにアップされたものをご覧ください。

結論としては、いずれも全会一致で可決すべきものと決しました。

議案番号件名
第6号平成30年度芦屋市都市再開発事業特別会計補正予算(第2号)
第9号平成30年度芦屋市病院事業会計補正予算(第2号)

第9号議案について

所管事務調査として行われた「市立芦屋病院について」とセットで審査されました。

補正予算について

今回組まれた補正予算は、収入支出ともに114万円を追加するというもの。

  1. 収入
  2. 一般会計に納入された寄附金のうちの市立芦屋病院事業のための寄附金を 一般会計から病院事業会計に繰り入れたものです。 寄附金108万円に一般財源から6万円を追加した114万円を繰り入れています。
  3. 支出
  4. 今回得た収入を基金に積み立てることで資本的支出としています。

所管事務調査について

第3回市立芦屋病院新改革プラン評価委員会の結果報告を受けました。 資料については市議会HPに後日アップされます。

市立芦屋病院新改革プランとは、平成27年3月に総務省から示された公立病院改革ガイドラインに基づき、 病院機能の見直しや病院事業経営の改革に総合的に取り組んでいくために策定されたプランです。 芦屋病院では、平成29年度から改革プランに基づいて事業経営改革に取り組んでいます。

市立芦屋病院 新改革プランについて(市立芦屋病院)

詳しい数字は資料をご覧いただきたいですが、 平成32年度からは純損益がなくなる計画で策定されています。

そして、平成30年度上半期の状況で言うと、経常収支比率の達成率114.2%と 計画達成見込みで推移しているとのこと。今の段階では計画プランが絵に描いた餅にはならず 経営努力の成果が出てきているのでは?という評価とのことでした。

数年前まで芦屋病院の経営不振はかなり厳しいものがあり、神戸市も西宮市も尼崎市も近い中で 芦屋が独自で総合病院を持つ必要があるのか?と疑問視していたところがあります。 芦屋は山間部のように、市民が物理的に医療サービスを受けられないため、公立病院が絶対に必要。 という状況ではないからです。

しかし、ここ数回の報告を聞く限り、少しずつ改善の兆しが見えてきた感じがします。 もうしばらく、病院の経営努力に期待してみても良いのかな?という報告でした。

第6号議案について

都市再開発事業特別会計というと、ここのところはJR芦屋駅南の再開発で持ちきりです。 今回の補正も、それに絡んだ補正という格好です。

変更点は以下のとおり。

  1. 繰越明許費への計上
  2. 関係者との協議に時間がかかり、施設建築物実施設計業務の年度内の完了が困難になったため、翌年度に持ち越し。
  3. 歳出(一般会計)の減額
    • 施設建築物実施設計業務を次年度に持ち越しするため、今年度予算としては減額。
    • 用地取得費の減額
      • 転出者が当初想定よりも少なかったため、転出に伴う土地の取得が不要となり減額。
      • 契約合意に至っておらず、処遇が確定していない人もいるが、その場合の協議は翌年度に持ち越しする。
      • 再開発ビルへの移転者については、再開発ビルでつくった床と、既存の土地を交換する形。 転出の場合、既存の土地を買い上げるために用地取得費を予算計上している。

所管事務調査(芦屋市下水道事業の経営戦略策定について)について

資料については市議会HPに後日アップされるものをご覧ください。

芦屋市下水道事業の経営戦略を策定し、パブリックコメントを募集していました。 下水道事業という、普段目にしない地下インフラであるにも関わらず、8名の方から28件のご意見がありました。 経営戦略の見直しに至るご意見はなかったようですが、所管課にとってもプラスとなっていたようです。

都市部において、下水道は整備されているのが当たり前となっている感もあるインフラです。 ですが、災害対策、またはきれいな街並みをつくるためにも安定して維持管理していく必要がある 重要なインフラでもあります。長期計画に基づき、安定的な運用をしていただくようお願いしたいところです。

明日の予定

明日は民生文教常任委員会。 審査対象は以下のとおり。

種別議案番号件名
市長提出議案第2号芦屋市地域包括支援センターの職員に係る基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定について
第4号平成30年度芦屋市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
第7号平成30年度芦屋市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)
第10号三条デイサービスセンターの指定管理者の指定について
陳情第20号市営西蔵町住宅敷地における市立認定こども園に関する陳情書

また、以下の3件の所管事務調査も行われます。

  • 第2次芦屋市市民マナー条例推進計画について
  • 西宮市・芦屋市ごみ処理広域化検討会議について
  • 精道中学校の建てかえについて

なかなか時間がかかりそうな感じがしますね。 ネット中継もありますので、興味のある方は是非ご覧ください。

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