芦屋市議会議員 大原ゆうき活動報告

芦屋市議会議員、大原ゆうきの活動内容などを記したブログです。 日本維新の会、兵庫維新の会所属です。

今日は呉川町自主防災・防犯会の第3回避難訓練コンサート実行委員会に参加。

今日は当日の流れ、当日配布する記念品といった点についての協議を実施。 当日は芦屋市の消防本部や消防団、防災安全課もサポートしてくださることになりました。

ただ、避難訓練コンサートという試み自体が市内で初の試みのようであり、 消防本部や防災安全課もノウハウがないという状態のようです。 僕自身、避難訓練コンサートがどんな感じなのか分からないので、 当日の雰囲気がどんな感じになるのか全く分かりません。 手探り状態での取り組みになりそうな感じですが、最後まで事故なく進めたいところです。

また、同企画について、僕はポスター・チラシの作成を担当していました。 以前ラフをつくったときはもっと子供向けに!というご指摘をいただいたので 全面的にポップな感じに変更。大幅変更になりましたが、ポップな感じのデザインは楽しくやれました。

チラシデザインについてはポップな感じに変えたのが功を奏し、承認を受けました。 なので現在は印刷中。呉川町内には全戸配布する見込みだそうです。 配布が終わったぐらいに、一度公開してみようかと思います。

今日は母校である関西学院大学において行われた関西学院公共政策研究会設立総会に参加しました。 アメフトの件で色々とニュースやワイドショーなどで名前を聞かない日はありませんが、今日は完全別件です。

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公共政策研究会とは、以下の目的で以って設立されました。

Mastery for Serviceの精神に基づき、公共政策分野において実務的立場又は教育・研究者的立場で関わり、 あるいは関わってきた者たちの相互の意見交換・親睦・研鑽を通じて、関西学院(在校生含む)及び社会に貢献すること。

関西学院出身者でかつ、公務員や議員、公共政策に関する教育者・研究者等が参加できる会とのこと。 今日は議員さんのみならず、大学の教授先生方もお越しでした。

同校の卒業生は主に経済界への進出が多く、政治や行政の方にはあまり積極的でない…という状況があったようです。 でも、最近は関学出身の議員さんも増えてきているとのこと。芦屋市議会でも、僕含めて3人いますね。 あんまり関学カラーはないですけど。

しかし、公共政策の授業があったり、学生さんの中でもそっちに進みたい人もいる…という状況もあり、 いっそ、そういう研究会をつくろう!という動きがあったようです。

個人的には10年間お世話になった学校です。 何らかの形で還元したいという思いもあったので、参加しました。 議員さんは主に神戸市会の先生方が多く、自分の課題、自治体の課題にストレートに反映するのが難しそうでした。 ただ、参加されている教授先生の専門性の高いお話も伺えそうで、意義ある会になりそうな気がしました。

今年中に、何らかの動きをしましょう!ということで今日はお開き。 上述のとおり、大学教授の先生方の専門性の高いお話は、何らかの形でプラスになるので、今から楽しみです。

どうでも良いことですが、久々に母校にやってきました。 卒業して以降、ここには極たまに来るだけなので、来るたびに景色が変わっているように思います。 こんなところに校舎ができている!?というのもあるんですけど、周りのお店も様変わりしています。 僕のときは、捌くのが物凄く早い店員さん達が働いていた某コンビニチェーン店は未だ健在でした(笑) 今でも鬼のような数のお客さん(ほぼ学生)相手に、鬼のような早さで接客されているのでしょうか。

今日は関西学院大学大阪梅田キャンパスにて行われた経営戦略講座「自治体監査のための監査論入門」に参加。 母校です。母校ですが梅田キャンパスは初めてです。 これから毎週火曜日の夜に研修があり、計10時間、みっちり勉強します。

自治体監査について、従来は議会からも1名選出するという法律でしたが 平成29年の改正において、そのルールがなくなりました。

第百九十六条 監査委員は、普通地方公共団体の長が、議会の同意を得て、人格が高潔で、 普通地方公共団体の財務管理、事業の経営管理その他行政運営に関し優れた識見を有する者 (議員である者を除く。以下この款において「識見を有する者」という。) 及び議員のうちから、これを選任する。 ただし、条例で議員のうちから監査委員を選任しないことができる。

これを受けて、大阪府などでは議選監査委員を条例で廃止することに。
大阪府監査委員、議員枠を廃止へ 条例改正案(産経WEST)

名誉職的な位置づけになっているというのが理由だそうですが、 全国的な流れとして議選監査委員の是非が問われている状況があると言えます。

一方で、僕が所属する芦屋市議会では、議選監査委員の枠をまだ設けています。 僕自身、監査委員に興味があり、やってみたいとは思っているものの、未経験。 是非と言われても、未経験だしよく分からんわっていうのが本音です。

なので、自治体監査とは何ぞや??というのを学ぼうと言うのが目的です。

アメリカ会計学会によると、監査の定義とは以下のように定義されているとのこと。

監査とは、経済活動と経済事象についての主張と確立された基準との合致の程度を確かめるために、 これらの主張に関する証拠を客観的に収集・評価するとともに、その結果を利害関係をもつ利用者に伝達する体系的な過程である。

貸借対照表に借入金:10億円と記載されている場合、経営者の主張としては以下のものがあります。

  • 借金は10億円(発生性)
  • 10億円以上の借金は存在しない(網羅性)

監査では、この両者を立証するための証拠を集める必要があります。 源泉が同じ証拠だと証拠としての価値が低いため、なるべく異なる源泉から証拠を集める必要があります。 借入金だけを見ても粉飾には気づきません。支払い利息と合わせて見ることで嘘に気付くことができます。

どれだけ源泉が異なる証拠を集めることができるか?が監査の鍵だそうです。

石原先生の授業は初めて受けましたが、かなりスピーディに進んでいくため ついていくのが大変。4回の講義でしっかりと勉強し、少しでも物にしたいと思います。

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